
プロフィール
- 名前:今町 直登(いままち なおと)
- 現在のポジション:エンジニアリングマネージャー(プロジェクトユニット)
- 仕事内容:「KANNA」のプロジェクト管理領域の開発チームを担当しています。ピープルマネジメントをしつつ、自分でもフルスタックでコードを書くプレイングマネージャーです。より良いプロダクトづくりのために、最近は顧客ヒアリングにも同席して顧客への解像度を高めながら、デザイナー・PdM・Bizメンバーと一丸となってプロダクト開発を進めています。
- モットー:「手が届く範囲で人の役に立つ」「チームにバフをかける」
- この人がいるとチームの雰囲気が良くなる・仕事がしやすくなる、そんな存在でありたいと思っています。
- 好きなもの・興味:一人旅、読書、ロードバイク
経歴
大学・大学院
- RNAの研究に約6年間従事し、薬科学博士号を取得
- 教授の「プログラミング得意そうな顔してるから、ゲノム解析やってみない?」という一言がプログラミングとの出会い
- 当時はまわりに詳しい人がいなかったため、先行論文を頼りに手探りで習得。気づけば研究室内のさまざまな研究テーマの解析をお手伝いするようになっていました
- 「ゲノム解析を通して他の人の研究の役に立てた」というこのときの体験が、いまの仕事観の原点になっています
臨床検査系企業(2017〜2019)
- SEとして、検体バーコードの照合システム、再生医療向け細胞培養装置のエラー検知システム、検査結果をリアルタイムに病院へ報告するWebアプリの開発・保守などを担当
- 医療現場を裏側から支えるシステムに幅広く携わり、ものづくりの基礎を学びました
コーディングブートキャンプ: Code Chrysalis(2019)
- Webサービス開発の世界に飛び込むため、授業がすべて英語のイマーシブ型コーディングブートキャンプに参加
- コーディングやチーム開発に加え、プレゼンテーションやエンジニアとしてのマインドセットを集中的に鍛えた3ヶ月間。ここで出会った「Growth Mindset」という考え方は、いまも自分の支えになっています
ヘルスケア系スタートアップ: 株式会社CureApp(2020〜2024)